【日本バドミントン協会メルマガ】 2025年3月号
【全社Topics 年間総括と次年度にむけて】
3月に入り理事会と評議員会を開催し、2025年度の予算案と事業計画書をご承認いただきました。
日本協会は昨年発表した「パーパス&ビジョン」に引き続き、2025年度から3年間にわたる「中期経営計画」を策定し、組織としての戦略と目標をよりクリアにしながら、4月からの1年間における「2025年度事業計画書」を構成しました。
また、一時は債務超過の危機に瀕した経営状況も、この一年、収入やコストを月次で徹底的に管理し、また、多くの協賛社の皆様やご寄附などのご支援のおかげで、まだまだ十分ではないものの、落ち着いて毎日が過ごせる状況になってきました(苦笑&汗)。
2025年度予算案は代表強化や協会運営基盤強化の身の丈にあった投資を的確に行うため「戦略的赤字予算」になりますが、日々の運営はもちろん、引き続きスポンサーの獲得や、新規事業の開発などを継続的に行い、日本バドミントンの強化と発展に貢献できるよう事務局員が一丸となって頑張ります。
来年度も引き続き、お力添えをいただきますよう、お願いいたします!(事務局長:大野淳)
【企画本部Topics タイとのジュニア協力事業について】
4月7日~4月13日にかけて、日本とタイのジュニア交流イベントがバンコクで行われます。U19の男女計8名を派遣し、タイのジュニアナショナルチーム選手と強化練習・試合を行います。また、現地の観光や新年祭への参加など、文化交流的な要素も含んでいます。
昨年9月に日本協会とタイ協会間で友好協定を締結後、互いの希望のすり合わせを行い、連携事業の第1弾としてジュニア交流を実施する運びとなりました。
緊縮財政により、ジュニアの海外派遣が十分とは言えない中、海外のジュニアトップ選手と実戦を行える貴重な機会となることが予想されます。
昨年からグローバル・SDGsパートナーとしてご協賛くださっているきらぼし銀行様からご支援いただき、本事業の実施に至りました。誠にありがとうございます。
9月には日本の沖縄にタイのジュニアを誘致し、県や地元企業様と連携しながら世界ジュニア選手権前の強化練習会や文化交流を実施する予定です。ご協賛や連携など募集しております。ご関心がおありでしたら是非本会企画本部へお声がけ下さい。(企画本部:園原昇真)
【協会Topics 全日本中学生バドミントン選手権大会について】
本日から、広島県福山市で全日本中学生バドミントン選手権大会が始まります。
中学生のナンバーワンを決める団体戦で、ジュニアのカテゴリーでは珍しく混合ダブルスを含む5種目、各1試合ずつの試合形式で勝敗が決まる大会です。
同時に、この大会は夏の学校単位での対抗戦とは異なり、都道府県同士の対戦となる大会です。
日ごろ地元ではライバルとして切磋琢磨している選手とチームを組んで戦う形となり、競技力だけではなく一人のアスリートとして、人としても成長できる場となります。
今年度よりご一緒いただいている明治安田様にも中学生のバドミントン全体の活動支援を行っていただいており、こういった大会を通しても、中学生アスリートが競技のレベルだけではなく、より成長して行く機会として本会としても大会運営に臨んでまいります。(企画本部:メルマガ編集部)
次月は4月21日に配信いたします。
今後ともご支援ご協力の程よろしくお願い申し上げます。