【日本バドミントン協会メルマガ】 2025年02月号
====日本バドミントン協会メールマガジン|2026年 2月号====
いつも日本バドミントン協会の活動に温かいご支援をいただき、誠にありがとうございます。
今月のメルマガでは、S/Jリーグ2025 TOP4 Tournament やアジア団体選手権2026、ウェブアプリ「PlayBird」などをお届けします。ぜひ最後までご覧ください!
■HOT TOPIC:「S/Jリーグ2025」いよいよ頂上決戦へ ― TOP4 Tournament(2/28-3/1)開催!
2025年11月に開幕した日本最高峰リーグである「S/Jリーグ2025」のレギュラーシーズンが終了し、上位4チームで優勝を争う「TOP4 Tournament」に進出するチームが決定しました。
男子は、昨年王者のトナミ運輸を筆頭に、上位陣が安定した強さを発揮。結果として昨シーズンと同じ顔ぶれがTOP4に名を連ねました。ハイレベルな戦いが、今年も期待されます。
一方、女子リーグは混戦のレギュラーシーズンとなり、昨年チャンピオンの再春館製薬所が創部初めてTOP4進出を逃すなど、どのチームが優勝するのか予想が難しい顔ぶれとなっています。

年間王者決定戦である「TOP4 Tournament」は今シーズン冠協賛をいただき、「マイナビPRESENTS バドミントンS/Jリーグ2025 TOP4 Tournament」として、横浜BUNTAIで開催されます。決勝ではビデオ判定の「チャレンジ」導入に加え、場内解説サービス「チアホン」も実施予定です。初めて観戦される方にも、より分かりやすく、より臨場感をもってお楽しみいただけます。ぜひ、会場へ足をお運びください!

<大会概要>
▼日程
2月28日(土)準決勝・残留決定戦
3月1日(日)決勝
※チャレンジ、チアホンは決勝のみ実施
▼会場
横浜BUNTAI
▼出場チーム
【男子】NTT東日本、トナミ運輸、日立情報通信エンジニアリング、BIPROGY
【女子】岐阜Bluvic、NTT東日本、ヨネックス、BIPROGY
▼大会詳細はこちら
https://www.sj-league.jp/schedule_ticket/info/2025/yokohama_top4/index.html
■BIRD JAPAN TOPIC:アジア団体選手権2026 振り返り (by強化戦略本部・舛田圭太)
2月3日から8日にかけて、アジア団体選手権2026が中国・青島で開催されました。
この大会は、男女別の団体戦(3シングルス・2ダブルス/全5試合)で争われるフォーマットで、2026年5月に開催される世界国別団体戦「トマス杯・ユーバー杯」のアジア予選も兼ねた重要な大会です。
男子チームは、決勝戦で中国を3-0で破り、見事優勝を果たしました!今大会での優勝は男子にとって初の快挙であり、団体戦としては2014年のトマス杯以来の優勝となりました。
チームワークの良さ、一人ひとりが役割を全うする姿勢が非常に印象的でした。
さらに、試合後にはチーム席のゴミを残さず、椅子を整えて会場を後にするなど、競技力だけでなく、コート内外での振る舞いに対しても、日本代表としての姿勢がアジア各国から称賛された大会となりました。
女子は準々決勝でチャイニーズ・タイペイに2-3と惜しくも敗れましたが、男女ともに5月開催のトマス杯・ユーバー杯への出場権を獲得しました。
5月に向けて、ここからさらに個々のレベルアップを図り、チームジャパンとして一致団結して世界一を目指して頑張っていきたいと思います。引き続き、皆さまの温かいご支援・ご声援をどうぞよろしくお願いします。

■News:バドミントンをもっと身近に!「PlayBird(プレイバード)」のご紹介
「PlayBird(プレイバード)」とは、バドミントンを“もっと気軽に、もっと身近に”楽しむために生まれたウェブアプリです。空いた時間に、ひとりでも、自分のレベルに合った仲間とプレーできる機会を広げることを目指しています。
バドミントンは、年齢や経験を問わず親しみやすいスポーツです。その一方で、「一緒にプレーする仲間が見つからない」「どこで参加できるのか分からない」「既存のコミュニティに入るのは少しハードルが高い」と感じている方も少なくありません。情報がさまざまな媒体に分散していることもあり、“やってみたい”気持ちがあっても、一歩を踏み出しにくい状況がありました。
PlayBirdは、そうした声に応えるサービスです。単発参加や当日参加にも対応し、レベル設定機能によって安心してプレーできる環境を整えています。また、ユーザー自身がいつでも自由にイベントを立ち上げることができます。
「まずは一度やってみたい」「少人数でも気軽に集まりたい」——そんな思いから、誰でも気軽にプレーの場をつくって募集することができます。
加えて、サークル向けにはメンバー募集や出欠管理、人が集まらない時のスポット参加募集、全体連絡機能などを備え、日々の運営もサポート。初心者から経験者まで、それぞれが無理なく、自分らしくバドミントンを楽しめる仕組みとなっています。

日本バドミントン協会は、バドミントンに関する様々な普及やサービス向上に日々取り組みながら、日本全国どこでも気軽にバドミントンが楽しめる環境づくりを進めており、PlayBirdを応援しています。
ぜひ、皆さまも一度PlayBirdを使って気軽にバドミントンに触れてみてください!
▼PlayBird(ウェブアプリ)はこちら
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